ソウルフードを自宅で楽しむ!この冬食べたいふるさと納税の絶品鍋

 大きな鍋からふわ~と立ち上るあたたかい湯気と、食卓いっぱいに広がるいい香り…。外が寒くなるほど、鍋の登場機会は増えますよね。今回は全国のご当地自慢鍋に注目し、ふるさとチョイス広報部が3種の絶品鍋を厳選。冬の間に食べたくなること間違いなしです。

濃い甘の秘伝自家製ダレと「幸楽ホルモン鍋」

幸楽ホルモン鍋
 
秋田の鍋といえば「きりたんぽ鍋」を思い浮かべる人が多いのでは? しかし、秋田には人気の鍋がもう1つあるんです。全国にもファンが多いといわれる「幸楽ホルモン鍋」。秋田県鹿角市で昭和27年から続く「幸楽」さんのホルモンは、鹿角市のソウルフードともいわれています。
 さまざまな種類のホルモンをミックスしており、秘伝の甘くて濃いタレに漬け込んだ味は、ご飯にもビールにもピッタリ。臭みがないためホルモンが苦手な方でもおいしくいただけます。

3代目社長

 三代目社長の中島さんが、お礼の品の食べ方を伝授してくれました。お礼の品では、ホルモンだけでなく、ジンギスカン鍋や豆腐やキャベツなども一緒に届くので、材料の買い足し不要なのもうれしい点です。
 まずは鍋に油をひかずそのままホルモンを投入。豆腐を並べ、キャベツを覆い被せます。ちなみに豆腐やキャベツは鹿角産。鍋からぐつぐつ音がして、キャベツがくたくたになってきたら食べどきです。ある程度火が通ったら弱火にするのもおいしく食べるポイントだそう。

 子どもも大人もやみつきになる「幸楽ホルモン鍋」。今は鹿角に行けなくても、ご自宅であの味を体験することができます。幸楽さんに足を運べる日まで、ふるさと納税でお店を応援しませんか?

大分のウマいものが詰まった究極の「おおいた味力おでん鍋」

おでん鍋

 大分県の5市(臼杵市・国東市・佐伯市・竹田市・豊後大野市)が共同で企画したおでん鍋セットをご紹介。各市が誇る特産品を具材にしたなんともぜいたくなお礼の品です。
 気になる具材は、国東市の「桜王豚を使ったウインナー」、佐伯市の「魚の天ぷら」、竹田市の「豊後牛」、豊後大野市の「椎茸」、大分県の「ブランド鶏・冠地鶏」、国産玉子、大根。そしておでんのだしは、臼杵市のみそしょうゆメーカー「カニ醤油」の黒だしを使用しました。

だしで雑炊

 おでんを食べ終わったあとも、おでんの具材から出るだし汁が大活躍。〆の雑炊はもちろん、うどんやそばのスープ、寄せ鍋のもとにも使えます。届いたら湯せんか電子レンジで温めるだけ。とても簡単にできてしまうため、忙しい人の味方です。

 大分県各地の味が集結したおでんセット。こちらはふるさと納税限定の品です。各市が思いをもって集まったという企画背景もなんだがすてきですよね。おでんの具材を頬張りながら、大分県それぞれの市に思いを馳せてみては。

12人前の絶品!「塩もつ鍋」

塩もつ鍋

 九州の鍋といえばなにを思い浮かべますか? 九州の味といったら、そう、もつ鍋。今回ご紹介するお礼の品は、ふるさとチョイスのお礼の品人気ランキング(鍋部門)でたびたび上位に君臨するもつ鍋です。

 牛小腸、スープ、ちゃんぽん麺、鷹の爪、すりごまがセットになって12人前でお届け。3〜4人前で4回分も楽しめちゃうお得なセットです。届けられるスープは濃縮スープとなっているので調理法も簡単。もつと野菜に火が通り、食べ頃になったタイミングで最もおいしくなるスープに仕上げています。
 さらに主役のもつはうま味がほかのものと段違い。「普段はもつが苦手な子どもも食べた」と好評です。3〜4人前の1回分で、キャベツ1/3玉、ニラ2束、モヤシ1袋、豆腐1丁、ニンニクスライスお好みを各自で用意してください。

コミュニケーションレター

 そして届けられるのは食材だけではありません。「上峰町の魅力を全国に」という思いのもと、手書きのコミュニケーションレターも同封されています。思わずほっこりしてしまう見た目と内容で、届いた人の身体も心も温かくなる絶品塩もつ鍋セット。ぜひお試しください。

カラふる×ふるさとチョイス