プチプチ感がたまらない。読者が選ぶ返礼品1位は 別海町のいくら

国産天然鮭にこだわった極上の味! 雑誌『ESSE』の読者が選ぶ「ふるさとグランプリ2022」で見事グランプリに輝いたのは、北海道別海町のいくら。品物部門の金賞、銀賞に選ばれた返礼品とともにご紹介します!

いくらならではの濃厚な味わいで総合グランプリに

鮭 いくら 醤油漬け 500g いくら本来の味わい

生活情報誌『ESSE』2022年1月号で、「ESSEふるさとグランプリ2022」の各賞が発表されました。
総合グランプリは別海町の「鮭 いくら 醤油漬け 500g いくら本来の味わい」。水揚げ後すぐに取り出し、こだわりのしょうゆダレとだしに漬け込んだいくらに、「粒が大きくて輝いている」「ぷちぷち感がたまらない!」「いくら本来の濃厚な味が美味」など絶賛の嵐。さらに、寄付金を水産資源の回復に充てていることを聞き、「鮭漁師さんを応援したい」と多くの賛同を得て、堂々の総合グランプリを獲得しました。

鮭 いくら 醤油漬け 500g いくら本来の味わい
審査会では、ご飯の上にいくらをたっぷりのせた「いくらの小丼ぶり」を試食

福井県坂井市の「オリボンフクサ」が品物部門金賞に

越前繊工場がつくるかわいい袱紗(ふくさ)『オリボンフクサ』

今回、初登場の「品物部門」で金賞に輝いたのは、福井県坂井市の「越前繊工場がつくるかわいい袱紗(ふくさ)『オリボンフクサ』」。大正ロマンを感じさせる生地と中央にリボンをあしらった着物のようなつくりに、「デザインがかわいらしい」「持って歩くと幸せな気分になれそう」「越前織、初めて知りました」などの声が。寄付金の使い道は市民が決定するという全国唯一の取り組みも好評でした。

銀賞は、手のひらサイズのキュートな猫こけし

手のひらサイズのキュートな猫こけし

内閣総理大臣賞を受賞したこけし工人・梅木直美さん作、山形県山形市のキュートな「赤いリボンの猫こけし」に「手のひらサイズで、しっぽも含め360度かわいい」「癒やされます」「ちょっとしたお土産やプレゼントによさそう」「ほかの動物もつくってほしい」などのコメント多数。高齢者の健康寿命延伸の取り組みや、子育て支援に使われる寄付金にも賛同の声が。

カシミヤのふわふわストールも高評価

カシミヤのふわふわストールも高評価

「地域に新しい雇用を」と、東京のカシミヤニットブランド「UTO」が、岩手県北上市に自社工場を設立。カシミヤニットブランドの聖地を目指してつくった「天使のストール 大判サイズ(UTO)」に、「ふわふわで軽く、優しい色合いで使いやすそう」「手触り、温かさが抜群。リッチな気持ちになれます」「自宅で洗濯できるのがいい」の声。寄付金を桜の名所としても名高い公園の整備に使うなど、観光にも力を入れています。

『ESSE』の読者インフルエンサーが、ふるさと納税返礼品を試食

生活情報誌『ESSE』の読者インフルエンサーが、ふるさと納税返礼品を試食。そのこだわりや寄付金の使い道などを審査。

料亭 大宮 一の家

審査会場は、明治18年創業の老舗『料亭 大宮 一の家』。全国各地から届いた自慢の返礼品を、懐石料理風に提供してくれました。

取材・文/カラふる編集部 撮影/山川修一、星 亘