大粒で濃厚。岡山のブランドイチゴ「晴苺」を使ったスイーツフェア開催

大粒でツヤツヤ、中の果肉まで真っ赤な「晴苺(はれいちご)」は、フルーツ王国岡山県で2019年にデビュー。県のキャッチフレーズ「晴れの国」にちなんで名づけられた、最高級のブランドイチゴです。この希少な晴苺を堪能できるスイーツフェアをご紹介。

岡山のブランドイチゴ「晴苺」

生産者が丹精込めて栽培した高品質のイチゴ

 口いっぱいに広がる濃厚な味わい。甘さと酸味 のバランスが絶妙な「晴苺」。「じつは、イチゴ栽培に特別な技術は必要ないんです」というのは、大田市場に駐在する岡山県東京事務所の金澤淳さん。その分、ひと株ひと株しっかりと観察し不要な葉や実を除くなど、プロの農家が細かい地味な作業を丁寧に行うことが大切だと言います。

生産者が丹精込めて栽培した高品質のイチゴ

 果肉がかたいので日もちがよく、果実のテリもひと際なので、店頭や食卓などでも「映える」一品。ほかのブランドイチゴと比べても、糖度・酸度が高く、ビタミンCの含有量も多いそう。とはいえ、まだまだ出荷数が少なく、都内では希少。そんな「晴苺」をふんだんに使ったスイーツを提供する「晴苺のスイーツフェア2022」が、東京都内の飲食店3店舗にて期間限定で開催されます。

「晴苺」を存分に味わえるスイーツフェア

おすすめは、新橋のアンテナショップ『とっとり・おかやま新橋館』2階の「ビストロカフェももてなし家」で食べられる「晴苺パフェ」(1680円・1日20食限定・2022年2月1日まで)。甘さ控えめの生クリームとカスタード、バニラアイス、ミルクプリン、グラーノラなど、何層もの味の重なりと食感が、まるでショートケーキのようなおいしさ!

「晴苺」を存分に味わえるスイーツフェア

 このほか、江戸川区・葛西の『フォーシーズンズカフェ』では上質な生クリームをぜいたくに使用した「晴苺のシートケーキ」(780円・2月1~7日)、日本橋茅場町の老舗果物店『イマノフルーツファクトリー』では大粒の晴苺をはさんだ「晴苺サンド」(850円・2月28日~3月5日)などを、各1日30食限定で販売予定とか。

この機会しか味わえない「晴苺」の絶品スイーツ、ぜひ味わってみて!

<取材:文/カラふる編集部>